今回は実際に私がお世話になった動物病院のご紹介です。
以前は羅湖の近くに信頼できる病院があったそうなのですが、
遠くに移転してしまったそうです。。。
☆ 白石動物医療中心 南山区白石洲石州中路西一坊16号
0755−86104311
深南大道の世界の窓近くで、金暉嘉柏酒店と
大きな家具センター?の間の道を南へ入って200M位の左側にあります。
近くに超高級マンションがたくさんあるので、高そうなワンちゃんも多く出入りしています。
我が家は2007年の4月から、たまたまこの近くに引っ越して来たのですが、
同じマンションの敷地内でなるべく高級な犬を連れている何人かの中国人に、
何処の動物病院へ通っているか聞いて最終的にそこへたどり着きました。
何しろ、怪しげな病院が多い中国ですから病院選びは人間もペットも重要です。
ちなみに私自身も病院については苦労しました。。。(余談ですが)
さて、ここの動物病院ですがとても綺麗で衛生的です。
もちろん、市から公認されていますし、たまに香港から先生も来ているようです。
何よりもうちのギズモにとって喜ばしい事は、若い女性のスタッフが多いことでした!
可愛い女性が大好きなんですぅ〜 (ただし何故か中学生以上限定)
おまけにどうやらここの動物病院でガールフレンドも出来ていたようです。
まっ白いシーズーらしいのですが、親の知らぬ間に何とやら。。。(笑)
話が反れましたが、とにかく安心して預けられる病院でした。
ここで、血清採取することになって検疫局の人が立ち会うからと言ったら
最初は先生びっくりしていました。
実は普通、中国で血清を取ると言えば検疫局ではなくて監督局なのです。
監督局が立ち会うとなると病院としても非常に緊張する訳です。
でも、検疫局だと解って安心していました。
このあたりのシステムが日本とは全く違うので、
中国から日本へペットを連れて帰る事が厄介になる大きな原因だと思うんです。
それと、前回お話した優秀な代行業者も紹介しておきましょう!
干 暁東さん (日本の漢字に無いので干と書きましたが本当はユゥという字です)
携帯 13715375381
彼はとても頭の回転が早く感じも良いので、最後まで本当にお世話になりました。
ただし、福田区や羅湖区では検疫局が違うので管轄外になりますが、
もしかしたら紹介してくれるかもしれませんので連絡してみてください。。。
では、前回お約束した必要書類をアップして今回は終りにします!
クリックすると画面が変わります
![]()
![]()
![]()
![]()
※それぞれの書類の上でクリックすると拡大表示されます。
左から ★通関単、★動物衛生証書、★血清抗体検査証明書兼申請書、★輸入検査申請書
【日記の最新記事】

